トップ / 雨漏りの発生事由と修理の方法

雨漏りの発生事由と修理の方法

雨漏りの発生する流れ

状況に応じた修繕の仕方

梅雨の時期や真冬に突然雨漏りが発生することはよくあることです。長い間雨風にさらされた天井や壁がひび割れ、水がしみこんでしまっているのです。この場合は水が漏れている場所に自分で補修作業をしても一次しのぎになってしまうことが多いので、きちんとした修繕を工務店に頼むことをおすすめします。状況に応じて、充填材を流し込んですき間を埋めるのか、全体に直す必要があるのかを見極めてもらえます。工事に入る前に見積もり確認があるので後で費用がかかりすぎて困るという心配もありません。アフターケアもしている工務店も多いので、安心してお任せできるでしょう。

工務店, 雨漏り

谷樋からの雨漏りの修理方法

雨漏りは何らかの不具合により屋根を構成する部材に穴が空き、そこから雨水などが浸透してくることです。そのまま放って置くと室内に水が入るだけでなく建物の腐食に繋がるため、早期に修理する必要があります。この修理には工務店や屋根屋に依頼すれば行なってくれます。特に雨漏りが発生し易い場所として、水がたまりやすい場所です。そのたまりやすい場所として谷樋があります。谷樋は屋根と屋根の間に谷状になっている場所に設置されるもので、加工性から金属板で作られます。しかし通常、屋根は適切な勾配を付けることで水を排出しますが、ふたつの屋根の水が集中するため排出が追いつかず水があふれだす原因になります。工務店などに依頼した場合には、穴が空いていればコーキング材で埋めたり、樋そのものを交換するといった修理が行われます。

↑PAGE TOP

© Copyright 雨漏りの相談や依頼は工務店に. All rights reserved.